本いっぱい買った

全冊はじめの一章だけ読んだので。

実践TypeScript
社の技術書コーナーに最近追加された本で、お昼休みにチビチビ読んでたら家に欲しくなった。最近勉強してるReactをTypeScriptでも書けるようになりたいという欲求がある。


プログラマの数学
数学ガールの人の本。数学ガールは高校の頃何冊か読んで、ベクトル編ではめちゃくちゃ感動した記憶がある (内容は忘れた……)。この本はできるだけ数式を用いずに、プログラミングに近い範囲の数学について分かりやすく教えてくれる。第1章は 0 についての話。紀元前からの数字の歴史の流れを知ることで、N進法の利点、0という概念を持たなかったローマ数字(ⅢとかⅣとか)がたどり着けなかった場所は何なのか、0の何がその後の数学を発展させたのか、というのが分かってくる。大学のプログラミングの授業で、nullを例えていうなら「トイレットペーパーの芯しかない状態」とか、そんな説明をされて全然腑に落ちなかったけど、0の話に触れた今なら自分の言葉ではっきりと言語化できる。nullも0も「何もない」の穴を埋める概念だったのですね。


ビジュアル 数学史
話が1億5000年前から始まってびっくりした。こっちも数式は出てこなくて、絵と説明だけ。絵がメイン。最近いろんなものの歴史に興味が出てきて、「〜史」みたいな本を集めだしてる。おすすめあったら教えてください。


TOEIC テスト 公式問題集