プロを目指す人のためのRuby入門読み終わった

これ。

4/30から読み始めたので4ヶ月かかったことになる……いや、真ん中あたりのモジュールの章で一度読むの止めてて、Railsとか他の本読んだりチュートリアルやったりしてた。

この本のおかげでちょっと自信ついた。クラスとか例外処理とかの各章に例題があり、それら全てをRuby標準のMinitestを使ったテスト駆動設計で進めていくめちゃくちゃいい構成。これまでエラーが怖くて仕方がなかったけど、テスト駆動設計では進める中でたくさんのエラーに出くわすので自然と慣れる。恐怖心が薄れていく。ただ、クラスの章の例題が(自分には)めちゃくちゃややこしくて発狂してて、もうダメだってなって放置してて、たまたま並行して読んでた「オブジェクト指向設計実践ガイド」って本のおかげでだんだんクラスのことが分かってきて、それでやっと解けた。これも途中までしか読めてないから再び読んでいきたい。

あと第11章の「Rubyデバッグ方法を身につける」はもっと早くに読めるとよかった。バックトレースの読み解き方が分かりやすく解説されててめちゃくちゃありがたいんだけど、載ってるのが本のほぼ最後の部分だから、読めた頃にはすでにエラーに揉まれて鍛えられた後だった。もっと早くに読んでおけたら苦労がだいぶ減った気がする……