「現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド」完遂した

一ヶ月弱かけてちょびちょび進めてた。

複数人での長期の開発について書いてある最後2章が特によかった。マイグレーションはrollbackのことも考えて書かないといけない、考えたつもりでも陥る落とし穴があるので気をつけましょう!とか、controllerが太ると意味わかんなくなってくるのでmodelにうまく逃がしましょう、こういう書き方でうまくいけるでしょう!とか、筆者氏に「現実は複雑だけど頑張っていこうな」って励まされてる気持ちになる。勇気が出る。

一冊読み終わったら次なる課題がどんどん見えてきて、本でも出てきたRSpecだけど全く修行が足りない、でも実際の開発では必須という様子なのでしっかり身に付けたい。あと恥ずかしい話オブジェクト指向についても理解がかなり曖昧で、ちゃんとした本とか読んだ方がよさそう。あとJS。その昔ES5とjQueryをさらっと触ったぐらいで、Vue.jsが本で出てきたけど何も分からん……となって悲しかったので頑張りたい。でもjs(とそのフレームワーク、ライブラリ達)は何からやっていいか分からないぐらいボリュームがあって目が回る……。これらを卒なくこなす世のエンジニアの方々とんでもないと思う。