正義の教室

kindleの自動読み上げで読んでる。倫理学のあれこれをわかりやすく小説仕立てで教えてくれる。文体はちょっとラノベっぽい感じで、読んでてむず痒くなるんだけど内容はめちゃんこ面白い。自分は倫理学は全てが嘘っぱち、欺瞞、間違いの学問という考えだから、信頼する飲茶先生が、倫理学の立場をどのように擁護するのか見ものだな、とちょっと黒い考えで読み始めたんだけど……いい意味で裏切られた。

正義の教室 善く生きるための哲学入門

正義の教室 善く生きるための哲学入門


こっちもよい。最高の本。
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