輪るピングドラム観終わった

輪るピングドラム観終わった。いい作品だった。「運命」「革命」「愛」「永遠」という「少女革命ウテナ」の世界観を脱構築して作り直した作品、という印象。「運命」も「愛」もそれぞれ物語の中での扱われ方は微妙に違って、特に『愛』に関してはかなり現代的な価値観に寄り添ったものになっている、だけど最終的には収束してウテナと同じことが伝わってくる、ピースの形が違うけど完成したら同じ絵のパズルだったような不思議な体験があった。

そしてとにかく最終話のラストシーンが好きすぎる。オタクはみんな銀河鉄道の夜が大好きだから……