プロを目指す人のためのRuby入門6日目

今日はこの本で一番長いクラスについての章。基本的な文法の説明から始まって、ネスト、モンキーパッチの便利さと注意点、実際の開発では〜みたいな話まであった。読み終わって手も動かした今でもクラス、というかオブジェクト指向についてまだ腑に落ちないことが多くて苦しんでる。しっくりくるまでには時間がかかりそう。

昨日まで観ていたウテナと同じ監督の作品、ピングドラムを観始めた。観始めた、と言っても放映してた高校生の時にもリアルタイムで半分ぐらい観ていて、同級生の親友、アニメオタクのH君の強い勧めで観るもストーリーが難解になってきたタイミングで脱落した。今観ると面白いんだけど。

ウテナを観たおかげでこの作品もテーマは「永遠」と「運命」なんだと気づきがあって、先が楽しみ、今後のストーリーの展開に目が離せません。

あとエンディングがめちゃくちゃ良くて、ニューウェイブシューゲイザーの半々定食みたいな曲。作曲者も意外で、これまた高校生のとき聴きまくっていた特撮というバンド(筋肉少女帯オーケンのバンド)のギターの方だった。wikipediaで来歴など調べるとやっぱりニューウェイブシューゲイザーが大好きらしくて、特撮であんなにピロピロ早弾きしているのに意外。