コードギアス観た

コードギアスAmazonプライムビデオでおすすめで出てきたので観た。高校生の時に一気見したことがあってそれ以来だから6年ぶりぐらいだと思う。

高校生の時とは違って、今観ると知的設定なキャラの行動の整合性の無さとかが気になって無邪気に楽しめなくなってる。作品の粗を見つけ出して、こういうのの積み重ねで感性がおっさん化していくのかとか思いつつ、整合性の無さに片目を瞑って鑑賞するのも少し違うという気がする、その辺のバランスはどう選択していくべきなのかな、ということを考えてた。
全てが完璧な作品なんて稀で、そんなの細野晴臣のアルバムぐらいなのだから、この作品はここは良いここは悪い と分けて気持ちに保存する、間違っても部分的に悪い を作品全体的に悪い に誤認しない。これさえ守ればさまざまな鑑賞と豊かに付き合えていけるのではないか、という考えに至った。素朴だけど大事な態度だと思う、大切に守っていきたい。