高校の歴史の授業は寝ていました

部屋が片付いた。いらない本、マンガ、雑誌を捨てまくったら一瞬。この数年間部屋がパンパンで悩んでたのはいったい何だったのか。もっと早く捨てればよかった。

おかげで本棚の見通しがよくなった。この本棚の左端20%のスペースに読みたい本、好きな本を並べておいて、好きな時に好きな本をつまみ読みできる。よい。

最近は本を3冊ぐらい並行して読んでる。今は旅のラゴスと、失敗の本質と、自分の仕事を作るの3冊。3冊とも雑にリュックに入れて電車のなかでその時読みたいのを読む。自分の仕事を作る、は読み終わりかけていて、読み終わるとまた別の本が足されると思う。

失敗の本質、むずかしくて、第二次大戦の日本軍の敗因を細かく見ていくことで失敗の本質とは何なのかを探っていくという本なのだけど、出てくる歴史ワードが何一つ分からなくて、高校の歴史の授業とか真面目に受けてるとわかるのだろうけど、寝てたので、出てくる歴史ワードを逐一wikipediaで調べるしかない。でもそんな読み方では全然進まなくて、失敗の本質の話までたどり着かない、ただ歴史の知識を勉強してるだけになってる。なかなか進まないものだから他の本に逃げてしまって、失敗の本質1ページ読む、旅のラゴス10ページ読む、失敗の本質1ページ読む、旅のラゴス10ページ読む、という状態。

たぶん歴史の本とか読んでからチャレンジする方が早そうなので、近世あたりの知識まるっとゲットできる本を探そうと思います。