バンドのストリングス曲ガッカリ問題

好きなバンドの新曲聴いたらストリングスが入っててガッカリ!そんな経験ありませんか?そうそれこそが「バンドのストリングス曲ガッカリ問題」。


これは「五七五の俳句を楽しみにしていたのに、フタを開けると五七五七七の短歌だった」という感覚に近そう。

アーティストとしては色んなことにチャレンジしたいだろうし、ファンとしてはそれを応援したい気持ちはあります。中には、くるりのようにバンドとオーケストラサウンドを融合させた素晴らしいアーティストもいますね。

岸田さんの髪型がすごい


でも「この曲、バンドサウンドだけでカッコいい曲にできたのでは?」と思ってしまうような曲は、さすがにうーんとなってしまうのです。

結局何を言いたいのかというと、自分のようなファンは「バンドという枠の中でどれだけかっこいいことを見せてくれるのか」を楽しみにしているということです。

ストリングスは無難に曲を豪華にできてしまいます。が、ファンが求めているのは五七五七七なのでしょうか?そこを考えずに使っている曲があまりにも多いと思うのです。